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ビジネスフォンを利用する際のデメリット2選と解決策

物事には必ず2つの面があり
メリットとデメリットがあります。

これまでは、ビジネスフォンの
メリットについてお伝えしてきました。

しかし

ビジネスフォンにはデメリットがない……

というわけではありません。

今回は、そのデメリットと
解決法についてお伝えします!

1.導入費用や運営に費用がかかる

コストはできるだけかけたくない。

それは、経営者なら誰もが考えることです。

ましてや、
家庭用電話機でも代用できそうなら

工事費や電話機代、
月々の使用料などが発生する

ビジネスフォンの導入をためらうのも
当然のことですよね。

ですから

たとえ必要経費がかかったとしても

ビジネスフォン導入に
メリットがあると感じたときに

切り替えるのがベストなタイミングです。

また、ビジネスフォンに切り替えることで
携帯電話や社内での通話が安くなるなど

別の面でコストを抑えられる場合もあるので

現状を含めたトータルで
プロに相談すると良いでしょう。

≪解決策≫

  • プロに相談して見積もりを出す
  • ビジネスフォン導入にかかる費用だけでなくトータルで考える
  • 現状のデメリットとビジネスフォンを導入後のメリットを比較する

 

2.専門知識のない人にとって取り扱いが難しい

家庭用電話機はさほど複雑でないため

設置から使い方まで説明書を読みながら
導入することが可能です。

しかし

ビジネスフォンを導入するとなると
専門業者による工事や設置が必要で

それにかかるコストや時間を考えると

「ビジネスフォンを
導入するほどでもないか……」と

億劫に感じてしまうこともあります。

たしかに

ビジネスフォンの工事や
電話機にはお金がかかります。

その対策として

電話機は中古の機種を選択したり
リースという方法もあります。

中古の電話機は新品の
約4~5分の1であるため

最新の機能や保証という点では劣りますが
通話や転送、内線などの最小限の機能があり

コストを抑えたい場合には中古でも
十分だといえます。

≪解決策≫

  • 工事費用などの必要経費を明確化する
  • 用途や予算に合わせてコストを抑える
  • リースや中古のメリットとデメリットを知った上で検討する

 

いかがでしたか?

ビジネスフォン導入のデメリットは
主に費用に関することです。

まずは、プロに相談して見積りをとって
会社や店舗にビジネスフォンが必要かどうかを

再検討してみるのも
良いのではないでしょうか?

この記事がビジネスフォンを
検討されている方にとって

少しでもお役に立てばうれしいです。

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